年末にお客さんのお葬式に出席したばかりなのに、今度は東京の親戚の訃報が届いた。またしても残念な別離。これで親父の世代の人はほぼ旅立ってしまった。それはつまり次は自分たちの世代だなということ。
時間は確実に流れていき、誰も置き去りにはしない。新しい世代に押し出されて自分の時代は終わる。

人が亡くなるたびにいろいろ考えてしまう。

「生きる」
先に逝く 人見ておもふ 生きること

カテゴリー: えしぇ蔵日記