さて本番。5時起床して6時40分の新幹線で玉名へ。
「新玉名駅」に着くと降りてくるのはランナーばかり。駅前にある金栗四三の銅像の写真を撮ってから、ロータリーで待機するシャトルバスに乗って会場へ。
この大会は会場と駅の連絡がスムーズだし、何より新幹線が利用できるので交通の便は最高。

会場について着替えてスタートの時間を待った。
気温は既に20度近くになっていた。半袖と短パンで外にいるのにそれほど寒いとは感じない。まるで5月の朝という感じ。晴れて日差しもあるからきっとスタミナを奪われるだろうなと思った。

スタートしてしばらくは快調。10km快調、20km快調、暑さで汗がすごいのでエイドではしっかり水分補給をした。
半分を過ぎた頃になんと両足がつった。腿の内側。そしてスタミナもいきなり切れた。ここで一気にペースダウン。
あとはいつものようにゴールまで苦しみの時間。なんとか完走したけど、今回は足全体の痛みがひどかった。

30km地点ぐらいから急に天気が悪くなって、突風も吹いたりして気温が一気に下がったので、ゴール後はすぐに着替えて、またシャトルバスで「新玉名駅」へ。バスに乗っている間、一時的に土砂降りになった。レース中じゃなくてよかった。

暑さのせいか、今回のレース後の疲労はすごかった。帰った時に玄関にへたりこんだ。
永遠の素人がただ回数を重ねただけのレースだった。まぁこれもいい経験。

「有明」
有明の 潮の香りの その先で
苦しむ我を 眺める雲仙

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