昨日からまた別の専門学校での授業がスタートした。今回の専門学校は、外国人留学生専門の学校で、生徒のほとんどがネパール人。
今まで経験したことないシチュエーションなので、ワシのパソコンの授業が生徒に通じるのか?という不安があったが、ゆっくり話したり、英語も交えたりするとなんとか授業を進めることはできた。進捗は遅いがまぁなんとかなるかなと。
日本の専門学校の生徒たちよりも礼儀正しく元気があって、教室の中はなんとなく昔の日本の学校のような活気を感じた。我々日本人がどこかに置いてきてしまったものを、今見せられているような感動を覚えた。あぁ昔はこんなだった。みんな夢を持っていきいきしていた。そんなことを思った。結局は日本人が元気だったから日本も元気だったんだと気づかされた。
そういうわけでワシにとってもいい刺激になる環境だ。ここで MS Office と PhotoShop を2年かけて教える。スキルと一緒に思い出も残るような楽しい授業にしようと思う。彼らには是非そうしてあげたい。
夜はパスタ当番で「イカのオイルパスタ」を作った。
「瞳」
初めての 瞳に宿る 懐かしさ
かつての自分 かつての日本
蔵