8月9日は「雷山千如寺」さんの「千日観音祭」の日。今年は日曜日になったので、参拝者は例年より多かった。
今日は数日前に比べるとかなり涼しくなったので、お堂に入った人も例年のような暑さは感じなかったと思う。とはいえ、狭いお堂の中にびっしり人が入るのでそれなりに暑さは感じた。
境内の中の提灯や灯籠の灯りを見てると、毎年のことながらいくばくかの寂しさを感じる。この日を境に夏が背中を向けるような気がして仕方がない。そして静かに徐々に去っていく。
でも今年はなかなか去って行かないような気もする。






夏の風物詩が一つ終わった。
「千日観音祭」
千日の 祈りに揺れる 灯りかな
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